切らずに行う包茎治療について調べてみました!

・包茎は切らずに治療することも出来る?
包茎の治療というとまず思い浮かぶのが、切除手術、しかし最近では包茎の治療として、切らずに行うものも注目されています。切らずに行う治療で注目されているのは、ナチュラルピーリング法や接着法、主に仮性包茎の治療として用いられることが多い方法です。

ナチュラルピーリング法の特徴とは?

ナチュラルピーリング法のいちばんの特徴は、ごく自然なしわがあるような自然な仕上がりに出来ること。具体的には、皮の部分を剥いた状態で、これを縫合するというもの、二重まぶたを人工的に作るときに使われる医療用の特殊な糸を使いますので、そのまま抜糸しなくても影響がないというのも特徴です。仕上がりが自然に見えるため、手術をしたことを回りに知られることがないのもメリットです。

接着法の特徴とは?

接着法とは上のナチュラルピーリング法と基本的には同じ手順で行われます。接着法という言葉が示す通り、糸ではなく、医療用の特殊な接着剤を用いるのが特徴です。と同様に、亀頭を露出させつつそのままの状態で固定する方法です。この方法は糸で固定するのではなく、特殊な接着剤で使って固定するのです。

接着法のいちばんのメリットは体に対する負担がほとんどかからないこと、術後短期間のうちに普段の生活に戻ることが出来ますので、時間の取れない方などにもお勧めです。

■切らない治療法にはデメリットがありますか?

包茎を切ることなくうまく治療することが出来るのであれば、これほど便利なことはありませんが、場合によっては切らない治療法にはそれなりのデメリットがあることがあります。包茎の治療を選ぶ際にはそれぞれのメリット・デメリットをよく考えた上で決めるようにしましょう。

ナチュラルピーリング法のデメリットについて

たとえば皮がかなり多くある余っている方については、皮が極端に多く余っている場合、きれいに剥いた上で仕上げることが出来ない場合があります。

接着法のデメリットについて

接着剤で固定するわけなので、人によっては半年程度で接着効果が薄れてしまうことがあるようです。

ただどちらも方法にしても、切除するわけではないので、思い通りにならなかった場合、元に戻すことが出来るというメリットがあります。とりあえず切除することなく、治療してみたい方にお勧めな方法といえます。



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