包茎用語集 -悩んでいるならぜひ知っておきたい!!

・包茎や包茎治療に関する用語のまとめ

包茎治療を行うにあったって多少は知識を入れておいた方が安心です。
ここに一般的な包茎手術に関する用語をまとめましたので参考にしてみてください。

・あ行
陰茎(いんけい)「男性性器、ペニスのこと」

・か行
仮性包茎(かせいほうけい)「日本人に多い症状、通常は亀頭が包皮に覆われているが勃起時には亀頭がむき出しになる」

カンジタ症(かんじたしょう)「カビの一種である真菌による性病。通常女性に多いが包茎の男性もなりやすくい」

カントン包茎(カントンホウケイ)「包皮口が狭く無理に剥くと亀頭を締め付けてしまって痛みやうっ血してしまうこともある」

亀頭(きとう)「ペニスの先端部分」

亀頭直下埋没法(きとうちょっかまいぼつほう)「一般的な包茎手術の方法であり、亀頭の下を切除して皮を縫い合わせる方法で傷が目立ちにくくまたツートンカラーにもなりにくい方法」

亀頭包皮炎(きとうほうひえん)「包茎によって恥垢などが溜まり炎症を起こしてしまうこと、亀頭が炎症を起こしてうみがでる」

クラミジア「性病の1つ、さらさらした膿や痛み残尿感がでる」

・さ行
真性包茎(しんせいほうけい)「包茎の症状の1つで、亀頭と包皮が癒着している。早期手術が必要」

尖圭コンジローマ(せんけいこんじろーま)「ヒトパピローマウイルスによって感染し、陰部や臀部などにイボができる病気」早漏(そうろう)「射精のコントロールができない状態」

・た行
恥垢(ちこう)「垢やカスがたまってしまったもの。臭いや細菌がたまりやくケアが必要」

・な行

・な行
ナチュラルピーリング法(なちゅらるぴーりんぐほう)「仮性包茎に対応した切らない手術方法。包皮を向いた状態にして糸で固定する」

尿道炎(にょうどうえん)「男性に多くかかる性感染症。性行為による微生物感染が主な原因」

根本固定法(ねもとこていほう)「切らない手術方法で、包皮を剥いて亀頭を出した状態で根本を接着剤で固定する」

根本部分切開法(ねもとぶぶんせっかいほう)「ペニスの根本部分の不要な包皮を切開し、縫合する方法」

・は行
ヘルペス(へるぺす)「ウイルスによる感染症。水ぶくれができて痒みをともい、身体のいたるところにでる」

包皮(ほうひ)「亀頭を覆う薄い皮のこと」

包皮小帯(ほうひしょうたい)「亀頭の裏側にある亀頭と陰茎を繋いでいる筋のこと」

・ま行
マイクロペニス(まいくろぺにす)「勃起時でも5センチ以下と小さい陰茎のこと」

・ら行
淋病(りんびょう)「淋菌が原因でおこす性病。男性は尿道炎、女性は子宮頸管炎を起こしやすく感染力が高い」

レーザー治療(れーざーちりょう)「包茎の治療に用いられる方法。亀頭の下の包皮をレーザーでカットし縫合する。」

露茎(ろけい)「勃起時だけでなく平常時でも亀頭が露出している状態」

このように包茎に関連する用語は沢山あります。
もし自分が包茎かもしれないと感じた場合には、治療を行う前に知識の一つとして頭にいれておけば実際に治療や手術を行うことになった場合に理解しやすくなると思います。また包茎の際になりやすい病気も様々上げられていますので気をつけて予防できるようにもなります。


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