包茎矯正グッズで包茎は治せるか!?

日本人男性に多いとされる包茎ですが、一番確実なのは包茎手術を受けてしまうことです。1ヶ月ほどで二度と包茎を気にする必要がなくなります。包皮を切ることでそれまでの自分とおさらばできるのですから。しかし、包茎の程度が軽い場合には、矯正器具を使って治すという方法もあります。

包茎グッズというのは巷に溢れているものですが、大きく分けて以下の3つになります。

リング型

リング型はペニスの包皮口に差しこみ、輪っかにして皮を剥いた状態で固定し、皮を広げるタイプです。皮を剥き、亀頭を露出させた状態でペニス自体に巻くタイプのものもあります。

グッズの材質は多い順にシリコン、ゴムとなります。シリコンやゴムなどの材質が多い理由として、敏感な部分ですから締めつけが抑えられるので、辛く苦しい思いをしなくて済むようにとの配慮です。装着感を良くするためにこれらの材質が選ばれているということも覚えておきましょう。

また、女性とのセックスにおいて性感帯を刺激するための部品が付いていたり、磁気で血行促進ができるなど、オプション機能がついたリングがあったりもします。

下着型

女性が体型矯正のためにつける矯正下着と同じように包茎矯正下着というものがあります。パンツ内部に皮を剥いてペニスを通すことで固定されるためのリングが存在しており、剥いた状態が当たり前というところまで持っていくのです。昔は「ビガーパンツ」という商品がありました。

現在は生産終了しているのですが、ペニスが触れる位置に麻で出来た部分があり、そこにペニスを通して剥いた状態のまま固定するというパンツが昔売られていました。

接着剤型

女性でいう「アイプチ」です。アイプチは特殊な接着剤を使ってまぶたを二重まぶたにする道具ですが、この原理を包茎に応用し、包茎を矯正してしまおうというのが接着剤型の矯正器具です。これは接着剤で皮を固定することで剥き癖をつけるというものですが、リングと一緒に使うと良いとされています。

手術をしないで治す「包茎矯正グッズ」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?包茎手術は真性やカントンならば保険適用内で行えますが、仮性包茎は保険適用外のため、実費で治療せざるを得なくなりますが、包茎手術の料金というのは最近は明朗会計のクリニックも多いので、手術をしてみるのも良いかもしれません。



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