ペニスの包皮が切れてしまう事案が発生!?

・ペニスの包皮が切れてしまうことから生じる問題点とは
ペニスの包皮が切れてしまい、ここに血が滲んでしまったり、傷がついてしまった部分が化膿して腫れてしまうといった症状が表れることがあります。これは包茎の方以外でも、セックスやマスターべーションの最中にふとしたことが原因で生じてしまうことがありますが、統計的には包茎の方に多く見られる症状といえます。

包皮が傷つき切れてしまうと、出血するだけでなく、場合によっては激しい痛みを伴うことも多く、朝勃たちや排尿の際に触れただけでも痛みが走るということもあるようです。
以下に述べるように、ペニスの包皮の切れは大きく分けて二種類に分けられます。

包皮が横に切れてしまう場合

これは性交の際や勃起したときの起こる摩擦によって、横に切れ目が生じてしまう場合で、この症状は習慣的に何度も起こってしまうことが多いといわれています。包皮の一部分が繰り返し締め付けられることにより、同じ部分だけが何度も繰り返し切れてしまいます。

性感染症、あるいは糖尿病などから発生しているもの

そのまま放置しておくとやがて排尿障を引き起こすといわれています。排尿障害は亀頭と包皮が癒着してしまうことから起こります。

このような包皮の切れは包茎以外の方にも起こりえることですが、包茎の方の場合、痛みはより激しく、また包皮の内側部分の雑菌が溜まりやすいため、炎症を起こす可能性は高く、しかもいったん起こった炎症は悪化しがちです。

■カントン包茎について

カントン包茎の特徴は、ペニスの包皮がちょっとしたことですぐに切れること、包皮の開口部分の幅が通常の状態に比べて狭いため、勃起しただけで包皮が切れてしまうことが多いといわれています。そのため傷がついた部分に雑菌などが侵入しやすく、炎症や性感染症にかかりやすいなります。

他に原因がなく、単なる接触や摩擦によって包皮が切れてしまったという場合は、とくに治療を行う必要もありませんが、カントン包茎の場合には放置しておいても状況は改善されません。治療を受け、包皮が繰り返し切れてしまうことを防がなければなりません。

包皮の切れには様々な原因が考えられます。性行為の際の摩擦により切れてしまったという場合は別ですが、繰り返し何度も切れてしまうという方は、早めに専門クリニックで診断してもらうようにしましょう。



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