包茎手術の手順とその流れ

包茎手術は生涯に何度も受ける手術ではありません。そのため、誰でも緊張しますし、どのような手順で手術が開始されるのか不安でたまらない人もいると思います。

包茎治療の専門クリニックでは診察してすぐ、その当日中に手術することも多いです。そのため、診察を受けることはそのまま手術につながると思い、前日までにしっかりと手術のことを学んでおきましょう。

■手術の前日までに気をつけておくこと

手術前日までに気をつけることはあまりありませんが、翌日の午前中に手術を行う場合には、前日の夜には食事を控え、体力をしっかりと養っておきましょう。なぜなら、包茎手術で使う表面麻酔や末梢神経のブロック麻酔というのは副作用として吐き気が出る場合があります。そのため、胃に食べ物が入った状態で手術を受けると吐いてしまう恐れがあるためだそうです。

・手術当日

手術当日の流れは以下になります。

脱衣

ズボン・下着を脱いで横になります。ベッドに寝ますが手術着があらかじめ用意されていることもあります。

消毒

ペニスと周辺を消毒します。この時、陰毛が長く手術に支障をきたす場合はカットします。そして滅菌シートを上から被せてペニスを出し、手術開始となります。

麻酔

麻酔をペニスの包皮に注射します。ちなみに私の知人が包茎手術のさい、この注射を受けましたが、「歯の麻酔注射のほうが何倍も痛かった」とのこと。手術中は麻酔が効いているので痛みはまったくなかったとのことです。

デザイン

ペニスが勃起することを想定し、ペニスを伸ばした状態で余る皮を切っていきます。切除ラインを決め、そのラインに沿って切ります。

切除

切除ラインで決めたラインで皮を切り、縫合します。体内に吸収される糸を使う場合もありますが、そうでない場合は後々、抜糸します。

手術終了

手術した患部に薬を塗って終わりです。包茎手術した部位の完治には約1ヶ月程度かかります。



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