術後にセックス・オナニー はOK?いつから解禁?

■術後いつから解禁される?
包茎手術を行った後は傷口が落ち着くまで安静にしなければなりませんので、セックスやオナニーは厳禁です。

セックスやオナニーを禁止することはもちろん、日常生活も色々な事項が禁止になります。

手術当日は包帯を取らずにそのまま寝ます。なぜなら、人間の体の中で一番敏感な部分を手術しているわけですから、いきなり動いたりすると患部の血圧が急激に上昇し、出血してしまう可能性があるからです。

術後翌日は病院で診察したり消毒することが望ましいのですが、病院まで簡単には行けないという方は患部の状態を電話で診察してもらい、術後の様子を伝えるだけで大丈夫という場合があります。

そして3日目以降は消毒や包帯を交換する作業に入ります。そして3日目以降からシャワーを浴びることが許可されます。

さらに2週間が経過したら抜糸に入ります。糸が取れたらあとは入浴しても大丈夫です。

最近は術後に自然に溶ける糸を使う場合もあり、その糸を使った場合には3週間後ぐらいに糸が取れ始めます。

包茎手術から1ヶ月が経過すると日常生活をほぼすべて行えますので、この時点からセックスやオナニーが解禁となります。

傷口は2週間ほどで収まりますが、ここでセックスやオナニーをしてしまったら傷口が開き、出血してしまい傷口が開く可能性もあるので、1ヶ月は絶対にセックスやオナニーをしないでください。

 口コミはありません

包茎手術に年齢制限はある?18歳未満・未成年でもOK?

■包茎手術は誰でも可能なの?
包茎に悩む男性は決して大人だけではなく、中高生の年代からコンプレックスを持ち始める人もいます。
場合によっては、まだ小学生ぐらいのお子さんをもつ親が心配してクリニックを訪れるというケースも増えてきており、包茎手術に対する年齢制限に関心を持つ人も多いです。

実際に包茎手術に関しては明確に年齢制限があるわけではありません。したがって、未成年の人が手術をしたいという場合であっても、親の同意さえあれば基本的には可能ということになります。

とはいえ、普通の美容整形手術と同様に、成長期にあるような未成年に対する手術については、あまり推奨していないクリニックもあります。そのようなクリニックでは、18歳未満は施術しないというような場合もありますので、よく確認した方が良いでしょう。

もちろん、未成年の仮性包茎ならば手術をしなくても自然経過で良くなることもありますので、無理に手術をする必要がない場合もあります。未成年の場合には、その本人に正しい知識を教えてあげるとともに、どのように考えるかを尊重してあげると良いでしょう。

基本的には年齢制限がありませんので、未成年の手術を推奨しないクリニック以外なら未成年の手術も可能です。また、高齢の人も年齢制限が気になるかもしれませんが、こちらも制限はありませんので、どのクリニックでも手術してくれるはずです。

 口コミはありません

包茎手術にかかる時間は? 即日帰宅可能?

■手術した日に帰宅は可能?
包茎手術を考えている時には、どのくらい時間がかかるのか気になるところです。
日々忙しい人の場合には、どのくらい時間があれば手術できるのか、手術したその日に帰宅できるのかどうか知りたいですよね。

一般的に、包茎手術はそれほど難しいものではなく、時間もそれほどかからないものです。
もちろん、個体差があったり手術の方法が違ったりしますので一概には言えませんが、よくある方法の一つである亀頭直下埋没法であれば、およそ30分ぐらいと言われています。

だいたいは1時間もあれば十分ですので、忙しくて長く時間が取れないという人でも比較的受けやすい手術となっています。
手術の前にはカウンセリングを行いますが、同じ日に手術をしてほしい場合には、カウンセリングしたすぐあとに手術してもらえるので、何度も来院しなくても良いです。

平日に手術を受けるのは難しいという人には、土日などの休日に対応してもらえるクリニックもありますので、そのような場合はクリニックに問い合わせて確認してみましょう。

手術を受けた後は、麻酔の方法によって少し変わりますが、基本的にはその日に帰宅できます。局部麻酔の場合には、簡単な説明を聞くだけで、そのまま帰ることになります。また、静脈麻酔を選んだ人の場合には、約1時間程度は安静にしておく必要がありますが、その後帰宅できますので、それほど時間がとられるという訳ではありません。

手術を受けた後日には、抜糸してもらうなどのためにクリニックに足を運ぶことになりますが、もし抜糸が必要ない方法を選択している場合には再度クリニックに行かなくても良いケースがあります。

 口コミはありません

包茎手術を受けるためには入院が必要ですか?

■包茎手術に入院は必要ありません
切除手術の一つですが、手術に要される時間は短く、さほど複雑な手術ではないため、包茎手術を行う際入の入院は必要ありません。大きな外科手術と異なり、数日間ベッドで安静にしなければならないということもありませんので、包茎手術のために数日間にわたって休暇を取る必要もありません。

簡単に終わる手術ですので、体にかかる負担も最小で済みますので、どなたにでも気軽に受けていただけます。クリニックによっては当日カウンセリングを受けたのち、その日のうちに手術に対応できるところもあるほどです。

では包茎手術の基本的に流れについて見てみましょう。手術を受けたいと考えている方は、まずはそのクリニックにおいて手術内容についての説明を受けます。質問や疑問がある場合はその場で解決するようにしましょう。

料金を含めた手術全般の内容について十分に納得がいったら、手術へと進みます。包茎手術では余分な包皮を切り取り、その後縫い目が目立たないように縫合します。手術は通常局部麻酔を用いて行われます。手術が終了したらとくに問題ない限り、そのまま帰宅となりますが、抜糸が必要な場合にはもう一度クリニックを訪れる必要があります。

他にはとくに問題ない限り、切除部などの消毒もご自分でできますので、いちいち来院しなけれぱならないといった煩わしさもありません。

 口コミはありません

包茎手術の効果はずっと維持されるのですか?

■包茎手術をしたあと、また元の状態に戻ってしまうことはありますか?
包茎手術を行った場合、その効果はずっと維持できるのでしょうか。包茎に悩む方にとって、包茎手術は究極的な手段といえます。ではこの包茎手術、その効果は永続的に続くのでしょうか。

生殖器にメスを入れるということで、包茎手術に対して不安を覚える方もいるかと思われますが、手術自体は簡単ですぐに済んでしまいます。こんなに簡素な手術だけで、包茎を完全に治癒することが出来るのか、疑問に思われるのも当然ですが、実績と技術のある医師のもとで適切な手術を受けさえすれば、この効果は持続します。

術後に問題が生じるとしたら、たとえば体重が極端に増加してしまったために、包皮がたるんでしまった場合など、この場合はもう一度手術を受ける必要がありますので、術後はそのままの体型を維持するようにしましょう。

一度包皮を切除してしまうと、気に入らないからといって、元の状態に戻すことは不可能です。稀なケースとして手術に失敗してしまうことがあります。たとえば、包皮を切りすぎた、あるいは性感帯を損ねてしまった、縫合がきれいに仕上がらなかったなどがその例です。

大切な体のことですので、包茎手術を受けようと決めたならば、実績があり確かな知識と技術を備えたクリニックを選ぶ必要があります。

手術で包皮を切除する以外の治療法としては、『ナチュラルピーリング法』と呼ばれる方法があります。これは主に仮性包茎に対して用いられる治療法で、切除ではなく、特殊な医療用の糸で縫いとめる方法を指します。

このナチュラルピーリング法のメリットの一つは、もしも万が一仕上がりが気に入らない場合に、元の状態にそのまま戻すことが出来ること、切除手術は出来れば避けたいと考えている方に最適です。

メリットがあるということはデメリットもあります。ナチュラルピーリング法のデメリットは、包皮を完全に剥くことが出来ずに、効果が持続しない場合があるということです。

 口コミはありません

手術を受ける際のリスクって何ですか?

■包茎手術を受けたいのですが、リスクがあるのでしょうか?
包茎手術を受ける場合に、手術が失敗してしまう可能性はあるのでしょうか。医療技術や研究の発達とともに、包茎手術も以前に比べると飛躍的に改良されており、手術が失敗に終わってしまうという可能性はあまりありません。

しかし手術という性質上、時として思わぬ結果に終わってしまうこともあります。件数はごく少ないのですが、包茎手術に伴うリスクはまったくゼロというわけではありません。

包茎手術で失敗というと、仕上がりが悪く、縫い合わせ部分の傷あとが目立ってしまった、あるいは縫い合わせた部分を境に色がツートンカラーになってしまった、などが挙げられます。

昨今主流になっている手術方法では、このような失敗例はあまり聞かれませんが、しかし手術の成功は執刀する医師の腕にかかっているといっても過言ではありません。手術を受ける際には十分に下調べを行い、経験のある医師のいるクリニックを選ぶようにしましょう。

包皮を切除する際に誤って性感帯自体を損ねてしまったり、あるいは切除すべき包皮の計測に誤差があったりすると、生殖機能が低下してしまうこともありえます。包茎手術を受ける際には、くれぐれも経験と実績を兼ねたクリニックを選ぶべきといえます。

 口コミはありません

縫い合わせた部分は傷跡となって残りますか?

■手術の痕ははっきりと残りますか?
包茎手術のほとんどは、余分な包皮を切除することにより行われています。余分な包皮を切除したあとはもちろん縫い合わせなければなりませんが、この縫合痕が傷跡として残るのではないか、と心配する方も多いようです。

これは根拠のないことではなく、実際に過去においてもっともよく用いられていた手術方法では、縫い合わせた部分に傷痕がくっきり残ってしまったり、縫合部を境にペニスの色が上下で違ってしまったりすることがありました。これでは明らかに包茎手術を行ったとわかってしまいます。

しかし現在ではこの手術方法はあまり用いられていません。代わって主流になっているのが、亀頭直下埋没法と呼ばれている方法です。この方法では余分な包皮を切り取ったあと、亀頭のすぐ下の部分で縫合するため、縫合した部分がほとんど目立ちません。この方法では縫い合わせ部分が、ペニスのいわゆるカリ(くびれ)に隠れて見えません。以前によく用いられていた環状に包皮を切除する方法をうまく改良した手術方法といえます。

手術後の経過についてですが、手術が終了してしばらくは入浴を控える必要があります。その後縫合部分が落ち着いたならば、医師の許可を得て、徐々に以前に日常生活に戻していきます。

その後術後の経過が順調であれば、一ヶ月程度で性行為を行うことも可能になります。

大事な体のことですので、包茎手術を受けることを考えている場合には、この分野において実績のある、経験豊富な医師が常駐しているクリニックでまずは診断を受けるようにしましょう!

 口コミはありません

包茎用語集 -悩んでいるならぜひ知っておきたい!!

・包茎や包茎治療に関する用語のまとめ

包茎治療を行うにあったって多少は知識を入れておいた方が安心です。
ここに一般的な包茎手術に関する用語をまとめましたので参考にしてみてください。 続きを読む »

 口コミはありません

子供が包茎…そんな時手術を受けさせる必要はある?

・子供の包茎手術の必要性について
最近、自分の子供に対して包茎の治療を希望する親御さんが増加しているようです。性器の状態に関しては、一人一人個人差がありますので、お子さんの性器の状態についてどうしても気になる方は、早めに確かな知識を備えた専門医の診断を仰ぐことをお勧めします。 続きを読む »

 口コミはありません

えっ…女性にも包茎があるって本当!?

・「クリトリス包茎」
女性は自分のことを棚に上げて「男の包茎は気持ち悪い」などという人がいますが、女性にも包茎があることをご存知ですか?クリトリスというのはペニスと同じ器官であり、男と女では発達の仕方が違うだけで包茎は存在します。 続きを読む »

 口コミはありません